お知らせ
【重要】WordPressの重大な脆弱性(wp2shell)に対する弊社保守サイトの対応完了のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
先日、弊社が利用しているサーバー会社(エックスサーバー)および各セキュリティ機関より、コンテンツ管理システム「WordPress」における重大な脆弱性(CVE-2026-63030、通称「wp2shell」)に関する注意喚起が公表されました。
本脆弱性は、外部からの攻撃によりWebサイトの乗っ取り等を引き起こすおそれのある非常に危険度の高いものですが、弊社にて保守・管理を承っておりますすべてのお客様のWebサイトにおきまして、すでに安全な修正版(WordPress 7.0.2以降等)へのアップデート作業を完了しております。
お客様のWebサイトは安全な状態で稼働しておりますので、どうぞご安心ください。
詳細および現在の状況
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該当の脆弱性 WordPressのコア機能に関する脆弱性(CVE-2026-63030 / wp2shell)
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弊社管理サイトの状況 全保守対象サイトにおいて、本脆弱性の影響を受けない安全なバージョンへのアップデートが完了済みです。現時点で悪用による被害等は一切確認されておりません。
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サーバー側の対応について 現在、サーバー側(エックスサーバー)における暫定的な保護措置として、攻撃経路となる一部機能(REST APIのバッチ処理)の通信が一時的に遮断されております。サイトの閲覧や通常の更新作業等に影響はございませんが、サーバー側の遮断解除につきましても弊社にて引き続き注視・確認してまいります。
弊社では、今後も最新のセキュリティ動向を常に把握し、お客様の大切なWebサイトを安全にお守りするための迅速な保守・運用に努めてまいります。
本件に関しまして、ご不明な点やご質問がございましたら、弊社のサポート担当までお気軽にお問い合わせください。